2025/12/05 01:42
12月になると、日暮れがはやくなります。
夕方なのに夜みたいで、私は少し心細くなったり、あせったりする季節。
そんな冬の真ん中にあるのが「冬至(とうじ)」
一年で一番昼が短く、夜が長い日です。
昔から日本では、この日にゆず湯に入ると無病息災で過ごせるといわれてきました。
寒さや邪気を追い払い、また新しい一年の準備をする日。
まるでリセットボタンみたいに、心と体を清める日なのかもしれないと
思う日です
■冬至と柚子の意味
冬至に柚子を使う理由は三つ。
1.体を温める植物であること
2.強い香りで邪気を払うと信じられていたこと
3.「融通がきく」=「柚子が効く」という
言葉遊びで縁起が良い
昔の人の知恵と遊び心って、上手と思いました
柚子の明るい香りは、
疲れた心にも、じんわり温かさとスキッと感が広がります
寒くなる季節なのでお風呂に柚子をいれゆったりと湯につかり
柚子キャンドルであせる心と一年の中で一番長い夜を楽しむのもいいかもしれません
大量に柚子をとってお風呂にいれようと思います(^^)/
癒されますように
